2008年02月03日(日) 23:27
2008年02月02日(土) 23:11
湯殿川徘徊

Tate Incination facility
Hachioji City Tokyo 2008/02/02
神社の巨樹を観察して丘を超えて
湯殿川をくだり八王子駅まで歩く。
小比企町の橋の袂で
沈む太陽を撮影してていたら
通りがかりの散歩人が
渡り鳥が見えると教えてくれた。
川床に葦が茂りその下を
水かきのない鳥が歩いている。
シベリアからの渡り鳥でバンというそうだ。
昔は暴れ川だったという湯殿川。
コンクリートで固められてはいるが、
葦の茂みに底に鳥が好んで集まる。
小比企町は野鳥の宝庫だと
都内から移住した人がほめていた。
寒さの中で梅がほころんでいる。
帰りはJRで横着し17898歩。
2008年01月26日(土) 23:54
環境と
諸問題
冷気の中地元のある大学の
シンポジウムに参加した。
シンポジウムというよりは
近隣の地域で実践した
資源リサイクルの試みを
市民に公開する成果発表会だ.
M市の場合
リサイクル事業を
環境市民会議という形で
市民の自主活動として
自薦し成功しているのは興味深い。
評論家の多いこの分野で
汗を掻いた人の話は
迫力があった。
総論賛成
各論反対
地域エゴ
の横行する時代ゆえ
地方行政も大変だが
最後は官庁の壁に当たるようだ。
今日の結論
環境問題は
つまるところ人生態度
「このままでは次世代に渡せない
どげんかせんといけん!」
という態度が必要。
あとはは野となれ・・・主義が
この国には多すぎるのでは
なかろうか。
2008年01月16日(水) 22:52
黒木開戸緑地

黒木開戸緑地 八王子市散田町 2008/01/16
陽だまりの午後
パソコンで疲れた眼を休ませるため
近所の里山を徘徊した。
宅地開発の一角を残した雑木林
八王子市公園課が管理している
黒木開戸緑地
は昔薪山とよばれ入会権のある
散田村の人々が雑木を薪にして
八王子の町へ売りに行っていたという。
いまは お犬サマの散歩コース。

クマザサ 黒木開戸緑地 八王子市 散田町 2008/01/16

黒木開戸緑地 八王子市散田町 2008/01/16
小学生が落葉の斜面を滑って遊んでいる、
子どもの歓声ともずの鳴き声
この子どもたちの背中には
800兆円の借金がズッシリ
背負わされている。









