2007年10月31日(水) 23:29
非破壊検査NDT

●Prunus yedoensis var. Matsumurae Tomogram
Fujimori Park Tokyo inspected by
TERRA-TECH,INC. using PiCUS Sonic Tomograph
いまホームページを見ているんですけど・・・
という国内からの電話が増えた。
分野はいろいろであるが、
現場の雰囲気が伝わってくる。
欠陥マンション問題以来
検査業界が忙しくなった。
物を壊さないで内部の欠陥を調べる
非破壊検査
Nondestructive Testing (NDT)
非破壊評価
Nondestructive Evaluation (NDE)は
半導体〜構造物を問わず花盛りで
分野によって違いはあるが
原子力発電所や化学プラントなど欠陥による
被害の甚大な対象分野では
めざましい先端技術が開発されている。
筆者のかかわっている樹木や
木造構造物の分野とはかなりの
違いがあるので面白い。
興味がある方は>>>
2007年10月30日(火) 23:43
ペーパーレス
電子化時代とはいえ紙も大切。
どちらかというと紙に印刷した方が
インパクトは大きい。
生声電話の威力はさらに大きい。
これは万国共通。
5年前にドイツでネット直販をすすめてくれた
ベンチャー企業の社長とアトランタで再会した。
「すごいですね、ネットショップで
高価な商品を売ってるんですね」
すると彼は
半完成品の山に囲まれた部屋で
受注書を見せながら
「このほとんどが生電話での注文だよ」
そうか!
にんげんだから肉声が一番いいのだ。
そういえば
「メールで何度も説明するところを、電話なら一度で終わるよ」
と無料電話スカイプかけまくり社長がミュンヘンにいた。
2007年10月29日(月) 12:55
生・環・保
11月例会のご案内

Cornus florida Dai-Machi Hachioji-City Tokyo
2007/10/28
興味深い講演会が開かれるので案内します。
環境問題については諸説が飛び交い情報を整理する
よい機会になりそうです。
技術士会員以外のどなたでも参加できます。
日本技術士会
「生・環・保」11月例会開催案内
日時:11月16日(金)17:30〜
場所:
社)日本技術士会会議室
東京都港区虎ノ門4−1−20
第2フキデビル5階
交通:地下鉄日比谷線神谷町駅出口4Bより
徒歩3分
時刻
受付 17:00
講演 Q&A 17:30〜19:00
懇親・交流会 〜20:30
会費 2,000円
演 題:地球温暖化が及ぼす生態系の変化と生体への影響
講 師: 気象システム株式会社代表取締役 高津 敏 先生
最近の気象の世界的な異常と予報の不確実性など、
気象情報ビジネスをエピソードを交えての
興味深い内容のお話です。
皆様、お誘いあわせの上ご参加下さい。
主催:(社)日本技術士会プロジェクトチーム
生体・環境の濾過研究会
詳しくはこちらをどうぞ
参加申込み先:
社)日本技術士会
「生体・環境保全交流会」
事務局 廣 瀬 益 宏
mail:kmhirose@trad.ocn.ne.jp
http://www.h6.dion.ne.jp/~fws/
2007年10月27日(土) 23:34
2007年10月26日(金) 23:43
2007年10月25日(木) 23:59
住宅の品質

Acacia dealbata atropurpurea 散田町 2007/10/25
夕暮れ黒木開戸緑地にむかう。
建築中の木造住宅を近接観察した。
曲面で結合される集成材の柱に驚いた!
コンピューター加工でホゾも曲線である。
ノミやカンナ、のこぎり不要!
釘打ちも空気圧コンプレッサーで
プシュプシュとレバー引くだけ。
断熱材も外断熱、高密度硬質ポリウレタン
だから25mm厚さでOK。
基礎と柱の間には樹脂製のスペーサー。
昔にくらべ格段の進歩である。
安普請時代に育ち変化に気づかなかった
自分の無知に恥じ入るばかり。

黒木開戸緑地 2007/10/25
資源有効利用の流れでさかんに
200年住宅が提唱されているが
日本もやっと世界の常識に
近づいたようだ。
2007年10月24日(水) 23:54
2007年10月22日(月) 23:20
ブログのちから
web2.0のK氏がブログ
50本書いて毎日更新2本のペース
ブログを仕事化せよとおっしゃる
なるほどそういうことか。
衝撃が脳みそを走る。
究極のSEOは同類評価である。
すなわち本業でまじめにこつこつやれということ。
本道をまっすぐ行くしかない。
小手先のテクニークで検索エンジンに勝てるわけがない。
もうひとつ2億人のジパングだけでなく
36億地球村人を相手にしたいものだ。
なればアラビア語やロシア語のサイトも必要だ。
テーマ別に細分化
同業者評価(ライバルからの評価)
厳しい世界である。
だがやるっきゃない。









