2007年11月01日(木) 23:53
・・・じゃないですか は
おかしいではありませんか

TV発全国感染のコトバ
・・・JYANAIDESUKA
について考察したい。
ある評論家が 10数年前に
おかしい日本語用法の代表として
失礼な言い方だと日経新聞で
論評していたが
いつの間にか標準語として定着した。
最近では首相や国会議員まで
よく使っていらっしゃる。
TVではほとんどこの言い方。
「・・・じゃない」と付加疑問形で
始まりながら途中でするりと
「です」と断定し
終わりは「か」とつけて
あいまいに逃げている。
自分を守りながら
相手に同意を強制する
ズルイ語法である。
せめてしゃべってお金をもらう
TV人から訂正してほしい。
その他おかしい日本語の一例
・・・トカ語
正(・・・・を)
発生源は 目的語の後に・・・・等(トウ)とつける
逃げを作るお役所文法か ?
コンビにレジで
「・・・円からお預かりします」
正(・・・円 お預かりします)
なります語法
「・・円になります」
「250円になります。」
(ボクは250円ではありません)
正(おつり・・・・です)といえばいいではありませんか。
「お疲れ! 」
正(おつかれさまでした)
(ボクは人間です疲労ではありません。)
70年代に流行した恥ずかしい文化人用語
「今なぜ・・・なのか」
「我が内なる・・・」
電車の中吊り広告週刊誌のタイトルで
まだ生き残っている。
一時代流行した
語尾上げ↑
はあまりにも 恥ずかし過ぎてか
最近耳にしなくなった。
そういえば 昔よくはやった映画のタイトル
「愛とナントカの・・・・」
も 飽きられて いつのまにか消滅した。


