2008年05月16日(金) 23:18
防災と
自己責任

PiCAL Case 2008/05/19
瓦礫の下に横たわっている
四川省人々のことを
思うとやりきれない思いである。
そろそろ身の回りも危なくなってきた
周辺を見回すとそれなりに対策を
済ませているようだ。
鉄道高架軌道橋脚は
鉄板や大型ボルトで
補強が終わっている。
補強が必要なことを
発注者も施工者も
よく知っている。
先ほど完成した
S新聞社本社ビルは
鉄骨の要塞である。
情報を握っている人は
ここまでするのか !
ものすごい鉄骨の使い方である。
中部のN大学の建築工学科校舎は
大型H型鋼で外側をX字状に囲っていた。
構造が専門だけに建築科は対策が早い。
近所の小学校も大型H型鋼で
内部をX字状に囲っていた。
見苦しいが、命には代えられない。
子供たちの生命を守るためにも
校舎の再点検は必要かも。
自己責任

PiCAL Case 2008/05/19
瓦礫の下に横たわっている
四川省人々のことを
思うとやりきれない思いである。
そろそろ身の回りも危なくなってきた
周辺を見回すとそれなりに対策を
済ませているようだ。
鉄道高架軌道橋脚は
鉄板や大型ボルトで
補強が終わっている。
補強が必要なことを
発注者も施工者も
よく知っている。
先ほど完成した
S新聞社本社ビルは
鉄骨の要塞である。
情報を握っている人は
ここまでするのか !
ものすごい鉄骨の使い方である。
中部のN大学の建築工学科校舎は
大型H型鋼で外側をX字状に囲っていた。
構造が専門だけに建築科は対策が早い。
近所の小学校も大型H型鋼で
内部をX字状に囲っていた。
見苦しいが、命には代えられない。
子供たちの生命を守るためにも
校舎の再点検は必要かも。


