2008年06月19日(木) 14:25
Apple>>>Berry

2008/6/19のS新聞に
スマートフォン戦争イチゴvsリンゴ
と題して面白い記事があった。
7月に発売されるソフトバンクモバイルの
iPhone アイフォーンに対抗して
NTTドコモがカナダのブラックベリーを
8月に販売するそうだ。
・・・日本市場で全面対決するそうだ」
と締めくくっているが記者は実機を
手に取ったのだろうか。
昨年9月にアトランタでそれぞれ試したが
はっきり言えば上の文字くらいの格差がある。
結果は眼に見えている。
◆「 iPhoneの目玉は音楽プレーヤーだから
当面は若者など個人を中心に普及するのは
間違いなさそう。」
若者? とんでもない。
文字が自動的に拡大するし
画面が美しいから、むしろ
高齢者を中心に普及するはず。
アトランタのアップルショップに
押し寄せた客を見て確信する。
ブラックベリーはこれまでヒットしたが
アイフォーンには人間の感覚になじむ
自然さがあり、異質の操作性が
世代を超え、個人も企業人にも
受け入れられるはず。
ウイルコムPHS端末WZERO3で
懲りたので僕は突起物のない
リンゴを選択する。
◆モバイルでのWEB検索が普通になっても
工人舎の小型ノートパソコンは魅力。
仕事するなら画面は小さくても
10インチは必要である。
人間の身体が縮小しないかぎり
サイズに限界がある。
◆新しいものが出ても安定するまで
様子を見たほうがいい。
電子機器にAgingエージングは必要。
早 ま る な 。
99%of Japanese Will Not Buy iPhone
このブログの基礎データになった調査は
電池交換の可能性だけである。
調査の母集団を明らかにしておかねば
数値は無意味。
実物を触ったものとして言えば
99 % of Japanese Will buy iPhone
答えは消費者が出す。
予想を語らずに
黙って発売を待とう。
iPhoneに脅威を覚える側の
DisInformation =謀略工作に思えてきた。
気にしない、気にしない。
今日のおかず↓


