2008年04月24日(木) 23:59
の考察

Bag stolen ? Tokyo 2008/04/13
今日も新聞に振り込めサギ警告の
警察チラシが入っている。
このあたりは被害者が多いのだろうか。
まさか
こんなことが
おきるなんて
事を
予防するためには
自らをチェックする習慣と
ありえないことがおきない
社会の
し く み
を作るしかない。
日常の決済で
現金は使わない扱わない
印鑑は使わない
生態認証システム
から始めたい。
飲食店はその点で進んでいる。
前金主義。売り上げ自動集計。
スタッフは金と無縁だ。
サービスに集中できる。
学校給食も食券自販機方式にすればいい。
税金の無駄回避にはぴったりだ。
小さな声で申し上げるが
昔 あるとき
ある国から輸入した製品に
ありえないものがあったので
その国にいったときに理由をたずねたら
「そういうことは、人生よくあることだ」
という返事。
(I do think so----UUUUUH )
これが世界の常識である。
以後 何も信用しない癖と
自主検査を実施する習慣がついた。
・・・だから大丈夫だろう
という思い込みが怖い。
S A G I の温床は お も い こ み。
まさかの事がおきる。
事例研究↓
◆マレーシアのスーパー
サバ州サンダカンのスーパーでは
入り口でコインロッカーに
カバンやバッグを預ける
親切なしくみである。
●中国 湖南省 長沙(チャンシャ)
のタクシーは鉄格子と防弾ガラスで
運転手と乗客が仕切られている。
これにくわえて支払いも
ネット経由か電子マネーなら
なおさら事件はおきない。
●オランダのエンスヘーデ駅
切符を買ったら
窓口に回転式のボックスがあり
それにお金を入れて回転させ
職員に渡す。
乗客と職員の間は防弾ガラスと鉄格子で
完全に遮断されている。
これも親切な仕組みである。


