2008年04月25日(金) 23:51
多言語サイト

Lonely Mouse 2008/04/25
中国のネット人口が米国を抜いて
世界一になったという。
だから
SEO対策として多言語サイトを
考えたほうがいいという。
その道の達人の声。
まさに同感である。
地球星で4パーセントに過ぎない
日本語=暗号言語に依存するのは
危険かもしれないといえる。
多言語というよりは
検索にもっとも多く
使われる言語を使う・・・
ターゲットの検索者が使う
言語に合わせるというのが
正しいと思う。
たとえば専門家や研究者を
ターゲットとするサイトなら
国際語=英語で十分だし、
一般ユーザーを対象とするなら
多言語化は必須だろう。
スペイン語やアラビア語を
併記したサイトもよく見受ける。
ブログの左にある世界地図に
訪問者の旗が増えていくのは
好奇心をそそり愉しい。
毎日更新の励みになる。
ただ悲しいことに
たどる時間がない。
面白すぎて
ハマる怖さもある。


