Crazy Mole's Dialogue, ensaio toupeiras
耐震補強と
2008年05月16日(金) 23:18
防災と




自己責任




numberKeyCase
PiCAL Case 2008/05/19







瓦礫の下に横たわっている

四川省人々のことを

思うとやりきれない思いである。



そろそろ身の回りも危なくなってきた

周辺を見回すとそれなりに対策を

済ませているようだ。




鉄道高架軌道橋脚は

鉄板や大型ボルトで

補強が終わっている。

補強が必要なことを

発注者も施工者も

よく知っている。



先ほど完成した

S新聞社本社ビルは

鉄骨の要塞である。

情報を握っている人は

ここまでするのか !

ものすごい鉄骨の使い方である。



中部のN大学の建築工学科校舎は

大型H型鋼で外側をX字状に囲っていた。

構造が専門だけに建築科は対策が早い。



近所の小学校も大型H型鋼で

内部をX字状に囲っていた。

見苦しいが、命には代えられない。

子供たちの生命を守るためにも

校舎の再点検は必要かも。






時間がないので手短に言います。


イザというとき、もしできるなら

自衛隊・警察・消防・官公庁

公務員宿舎 に逃げ込むか

城跡に向かって走れ。

昔から安全性が検証されている。


ベストは霞ヶ関の官庁街や

皇居かもしれない。


数秒間の勝負だから

そのときはそのときで

あきらめるしかないだろう。







「そのときは現場に居合わせた者

同士で助け合いなさい。」


(イザというとき警察も消防も

行政も何もできません。)と

防災と安全の講習で習った。

そう

消防も警察も無力なのである。

助ける側と、助けられる側は

決まっていない。

通りががかった幼児が

消防士を助ける場合もありうる。



それを

自助自救

というそうだ。




それから、神戸大震災で経験した

切実な問題がある。


みなさん 近くの


ドライアイスの購入先


ご遺体安置所の場所と収容人数


だけは把握しておいたほうがいい。

ネットでもっとも多く使われたキーワードが

「ドライアイス」と「ご遺体安置所」であった。

そうな。

プロが調べた統計である。



できることは今から準備しておこう。


(横浜国立大学で開催された地域防災とITシンポジウム/

神戸震災に関する防災研究所の研究発表から)





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